出版倫理

ICMJE利益相反 (COI) 開示フォーム

記載要項

これは、論文の読者があなたの論文を理解する上で影響を受ける可能性のある、あなたと他組織との関係についての情報を開示することを目的としています。本開示書は入力可能なPDFフォームです。各著者は個別に本開示書を提出するものとし、入力する情報は正確で、すべての情報が網羅されていなければなりません。開示書は6つのセクションに分かれています。

1. 著者情報

2. 現在投稿中の論文について

このセクションでは、あなたが投稿中の論文についてお尋ねします。報告対象期間は、論文の立案・計画段階から現在に至るまでです。研究を遂行するために、あなたが直接、または所属機関経由で間接的に受けたサポートについて記載してください。「いいえ」にチェックをする場合、あなたは、いかなる第三者からも一切の経済的支援を受けずにその研究を行った、ということになります。つまり、その研究に要した経費は、あなたに給与を支払っているのと同一機関が負担し、その機関はあなたに支払うために第三者から資金を受け取っていないということです。
もしあなたやあなたの所属する機関が、公的な助成機関、慈善団体、民間のスポンサーなどの第三者から、当該研究支援のための資金を受け取った場合には、「はい」にチェックをしてください。

3. 投稿中の論文とは直接関係のない経済活動

このセクションでは、あなたが投稿原稿に書いたことに影響を及ぼすとみなされる、または潜在的に影響を及ぼしかねないとみなされる、あなたと生物医学分野関連の組織との経済的な関係についてお尋ねします。あなたは、当該研究に広く関連するとみなされる組織との相関についてすべて開示しなければなりません。例えば、あなたの論文が肺がんの上皮成長因子受容体(EGFR)阻害薬を試験するものである場合、あなたは、EGFRや肺がん分野だけにとどまらず、がんの診断・治療全般を追求している組織との関係をすべて報告するべきであるということです。

報告対象となる期間は、投稿時から遡って過去36ヶ月間で、直接あなたに、またはあなたの代理として所属機関に支払われた(または支払われる見込みの)収入の出処をすべて報告してください。

これには、単にその研究のスポンサーであった組織から受け取ったお金だけでなく、投稿論文に関連する組織から受け取ったすべてのお金を含みます。またここでは、投稿論文以外のあなたと研究スポンサーとの関係も忘れずにリストアップしてください。疑問に思った場合には、通常、関係を開示しないよりも開示する方が望ましいです。

投稿論文以外の研究に対して受け取った助成金については、掲載済の論文によって経済的に影響を受けたとみなされうる組織―例えば、製薬会社や、その研究結果により経済的利益を受けるとみなされうる組織から助成を受けている財団など―からのもののみを開示してください。なお公的機関、慈善団体、学術機関などの公的な資金提供元については開示の必要はありません。例えば、あなたが関与した研究のスポンサーが公的機関で、薬剤は製薬会社から提供された場合、製薬会社のみをリストに記載する必要があります。

4. 知的財産

このセクションでは、特許や著作権(出願中、登録済、ライセンス済、特許権使用料の有無)についてお尋ねします。

5. 上記1~4に含まれない関係

その他、あなたが投稿原稿に書いたことに影響を及ぼしたと読者にみなされる、または潜在的に影響を及ぼしかねないと読者にみなされる可能性がある場合は、ここでその関係や活動について報告してください。

用語の定義

  • 組織 Entity: 公的機関、財団、民間のスポンサー、学術機関など
  • 助成金 Grant: 例外もあるが、通常あなたの所属機関に支払われる組織からの助成金
  • 個人的収入 Personal Fees: 提供したサービスの対価として個人に支払われる金銭。一般的には謝金、特許権使用料や、コンサルタント/講演/Speakers bureaus/専門家としての証言/雇用/その他の提携関係に付随して支払われる報酬
  • 非財政的支援 Non-Financial Support: 薬剤や機器の提供、旅費支給、執筆補助、事務処理補助など
  • その他 Other: 上記3項目には含まれないもの
  • 出願中 Pending: 特許申請はされているが、まだ発行されていないもの
  • 登録済 Issued: 特許が特許庁より発行されたもの
  • ライセンス済 Licensed: 特許権使用料の有無にかかわらず、特許を他者に許諾しているもの
  • 特許権使用料 Royalties: 特許によりあなたやあなたの所属機関が得る収入

Section 1:著者情報

  • 1.
  • 2.
  • 3.提出月日 (MM/DD/YYYY)
  • 4.あなたは連絡著者(Corresponding author)ですか?      はい   いいえ
    いいえの場合  Corresponding Author名 
  • 5.原稿タイトル
  • 6.原稿識別番号(付与されている場合)

Section 2:投稿中の論文について

投稿中の論文をあらゆる局面から見て、あなたやあなたの所属機関は、いずれかの時点で第三者(公的機関、民間組織、私立財団など)から金銭やサービス(助成金、効果評価委員会 (data monitoring board)、研究デザイン、原稿執筆、統計解析などを含むが、必ずしもこれらに限定されない)を受けましたか?

関連する利益相反はありますか?      はい   いいえ

「はい」を選択した場合は、以下に適切な情報を記入してください。該当が2件以上の場合は、「ADD」をクリックして行を追加してください。不要な行は"☓"をクリックすると削除できます。

機関名
企業名
助成金 個人的
収入
非財政的
支援
その他 コメント
など
 
  ADD

Section 3:投稿中の論文とは直接関係のない経済活動

記載要項で言及されているような組織とあなたの間に経済的な関係(金額の多寡に関係なく)の有無につき、あてはまる方にチェックをしてください。組織ごとに、1行ずつ使用し、必要に応じて「ADD」のボックスをクリックすれば行を増やすことができます。ここでは、論文の投稿より遡って過去36か月以内に存在した関係を報告してください。

関連する利益相反はありますか?      はい   いいえ

「はい」を選択した場合は、以下に適切な情報を記入してください。

組織名 助成金 個人的
収入
非財政的
支援
その他 コメント
など
 
  ADD

Section 4:知的財産 -- 特許と著作権

研究と幅広く関連する特許(計画、出願中、登録済にかかわらず)を所有していますか?    はい   いいえ

「はい」を選択した場合は、以下に適切な情報を記入してください。該当が2件以上の場合は、「ADD」をクリックして行を追加してください。不要な行は"☓"をクリックすると削除できます。

特許 出願中 登録済 ライセンス済 特許権
使用料
特許権
所有者
コメント
など
 
  ADD

Section 5:上記1~4に含まれない関係

あなたが投稿原稿に書いたことに影響を及ぼしたと読者にみなされる、または潜在的に影響を及ぼしかねないと読者にみなされる可能性のある、その他の関係や活動はありますか?

はい、以下のような関係/状態/状況があります。(以下に説明してください。)
いいえ、潜在的なものも含め利益相反が存在するその他の関係/状態/状況はありません。

原稿がアクセプトされた時点で、ジャーナルはあなたに確認と、必要に応じてジャーナル独自の開示書の更新を求めてくる場合や、報告済の関係についてより詳細な情報開示を求めてくる可能性があります。

Section 6:開示書

「Generate Disclosure Statement」をクリックすると、入力した情報に基づき、開示申告文が自動的に作成され、以下の枠内に表示されます。

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