Ronbun.jp トップ - 医学論文を書く方のための究極サイト

Ronbun.jpへようこそ

医学分野で学問的キャリアを構築することは極めて困難です。

そこで、このサイトには、私が40年以上かけて培ってきた、原著研究論文を出版し、医学分野でキャリアを築く上で必要な多くの実用的な情報を集めました。多忙な臨床医や科学者の皆さんの負担をできる限り軽減するため、新たな雛形などのコンテンツを増やし、使いやすくわかりやすい情報提供を心がけたつもりです。また、あなたとあなたのキャリアを守るために知っておくべき出版倫理についての情報も充実させました。

このサイトが皆さんのお役にたてば幸いです。

本サイトをよりよいものとするため、皆さんからのご質問や追加セクションのご提案をお待ちしています。

Information

2019.08.23
原著論文で業績を作る「Tom Lang先生による「統計の基礎」シリーズ 6. 相関と線形回帰分析」を公開いたしました。New
2019.08.23
原著論文で業績を作る「Tom Lang先生による「統計の基礎」シリーズ 5. 関連性の検定と尺度」を公開いたしました。New
2019.05.31
原著論文以外で業績を作るを公開いたしました。
2019.05.31
原著論文で業績を作る「Tom Lang先生による「統計の基礎」シリーズ 4. リスクの尺度を理解する」を公開いたしました。
2019.05.31
原著論文で業績を作る「Tom Lang先生による「統計の基礎」シリーズ 3. 仮説検定」を公開いたしました。
2019.05.31
原著論文で業績を作る「Tom Lang先生による「統計の基礎」シリーズ 2. 推定値と信頼区間」を公開いたしました。
2018.12.26
原著論文で業績を作る「Tom Lang先生による「統計の基礎」シリーズ」を公開いたしました。

Special Features

ICMJE Recommendationsの和訳・解釈

2013年に改訂されたICMJE Recommendations(旧Uniform Requirements)より、原稿の作成および投稿のセクションを詳細に解説しています。

医学分野でキャリアアップを図るために

バロン先生渾身のビデオレクチャー集です。キャリアアップを目指し、系統的にじっくり学びたいという方に最適です。

カバーレターサンプル集

論文投稿の際に必須のカバーレターのサンプル集です。必要情報を入力することにより、すぐにご使用いただけます。新たに再投稿用カバーレターと利益相反(COI)開示の文例を加えました。

CHEST誌より
Medical Writing Tips

世界一流の著者たちによる、論文投稿にまつわるエッセンスが、ここに凝縮されています。
英語の原文と日本語訳の両方をご覧いただけます(全47章)。

論文投稿Q&A

初めて論文を投稿する皆さんの多くが抱かれる質問に Q&A形式で詳しくお答えします。今回新たに英語版もご利用いただけるようになりました。皆さんからのご質問もお待ちしています。

論文の必須要素

研究論文を構成する必要不可欠な要素について、簡潔にわかりやすく解説しています。
短時間で押さえるべきポイントをご理解いただけます。

COPE フローチャート

元々は、編集スタッフが医学出版の過程で、剽窃や捏造などの非倫理的な行為に遭遇した際の手引きとして開発されたものですが、著者の皆さんにも役立つコンテンツですので、是非ご覧ください。

Interview Series with Dr. Denis A. Cortese, Former CEO, Mayo Clinic

東京医科大学名誉教授、J. P. バロン先生が米国で、Dr. Denis A. Cortese(Mayo Clinicの名誉会長・CEO並びにArizona State University, Healthcare Delivery and Policy ProgramのFoundation Professor・理事)とインタビューを行った貴重な映像を、日本語概説付きで動画でご覧いただけます。Mayo Clinicは、皆さまもご存じのように、米国の著名な医療機関の1つで、1世紀以上も前から施設内医学コミュニケーション部門を開設していることでも有名です。Dr. Corteseのユニークな視点はきっと皆さまにも興味深いものであると思います。

Tom Lang先生による
「統計の基礎」シリーズ

米国のトップメディカルライターとして世界的に有名で、医学ライティング・編集の分野においても定評のあるトム・ラング先生による、「統計の基礎」に関する記事です。論文の統計解析を理解する補助となる基本的な情報がコンパクトにまとめられたシリーズで、通読によって統計に関する理解が深まり、エビデンス・ベースの医療の実践にお役立ていただけると思います。